SXSW 2012 Japan Nite Mar.16 Austin, TX 11PM @Elysium
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Saito Johnny / 齊藤ジョニー

24-year-old Saito Johnny, currently of Tokyo, Japan, is swiftly gaining international popularity for his uniquely Japanese blend of bluegrass, country, rock and pop. In 2011 he was hand-selected by Taylor Swift to open for her on the Japan and Hong Kong legs of her tour, and it’s easy to understand why: although young, his skills as a writer of songs (whether acoustic ballads or fun, uptempo numbers) are matched only by his dexterity on the banjo, mandolin, and guitar and his sweet voice.

He started making music in Sendai, Japan as a teenager, and started paying his dues early, eventually working himself up to sold-out solo shows by the time he was in college. After graduation, he moved to Tokyo to give his music the chance for an international platform. And he’s succeeded- along with the aforementioned selection by Ms. Swift, he played Summer Sonic (Japan’s largest music festival) in 2011 and just released his debut album “I am Johnny” nationwide in October the same year. 2012 will be a big year for this Japanese country phenomenon!

Taro

Taro is the most intence Mandolin player in Japan. After graduated from high school, he moved to the U.S. and studied Bluegrass and Old Time Music at East Tennessee State University. Then he moved back to Tokyo, he has been joining numerous sessions, and playing various types of music including bluegrass, rock, pop, improvisation, etc.

now,Taro is a member of "Pacific Rim Acoustic All-Stars" (Casey Driessen-fiddle, Jordan McConnell-Guitar, Taro-Mandolin) just did a successful tour in Japan in 2012. and also "Date" an improvisation mandolin-Drums duo with detroit7 Drummer Miyoko Yamaguchi

Video

Music

DAY 4 〜後半~ (Final)

SXSW4日目、後半。

インド料理屋でのライブ後、ジョニーと一緒に街中へ。

ギターを持って歩いていると男性の集団に突然声をかけられるジョニー。
この人達、前日のJapan Niteに来て、ジョニーのステージを見てくれていたようです。

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そんな方々としばらく会話をした後、移動を再開。
街では路上で演奏をしている人があっちこっちに。
せっかくこの素晴らしいイベントに参加しているのだからとジョニーも路上で演奏をすることに。

適当な場所を見つけ、ギターを取り出して早速演奏を開始!

すると今度は別の男性が隣にきて即興で英語で合いの手(?)を入れ始めました。

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日本では考えられない光景ですが、こちらでは当たり前。
その後しばらく演奏していましたが、道行く人がみんな笑顔でジョニーを見てくれました。

この辺の模様は今度動画でUPしますのでお楽しみに!

街中散策を終えて次の予定へ。

先日のJapan Niteのサポートメンバーと食事へ。残念ながらベースのJake氏は別の予定があったため参加できず。
なのでフィドルのElanaと彼女お勧めの日本食レストランへ。
が、食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました。。。
現地の味覚に合わせた創作日本料理で、日本人の私たちが食べても新鮮で、非常においしかったです。
食事を終えて、最後に3人で記念撮影。彼女達のおかげで最高のステージになりました!

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そうこうしているうちにあっという間に夜になり、Universalからリリースをしているアーティスト
「MICHAEL KIWANUKA(マイケル・キワヌーカ)」と「Kean(キーン)」のステージを鑑賞。
ご存じの方も多いかもしれませんが、どちらも非常に素晴らしいライブでした。
更に、同じレーベル仲間ということで挨拶もさせて頂きました!!

その後、今度はバンジョーを持って再び街へ。
昼とは違い、ちょっとだけ静かな場所で本日2度目の路上ライブをスタート!
開始してまもなく人が集まりだし、一人はジョニーの隣に腰掛け、一人は一緒に歌いだし、一気にお祭りモード。

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この街では人通りや国籍なんか関係なく、みんな純粋に音楽が好きなんだということを実感したスタッフでした。

そうして、今日の路上ライブでもらったチップを片手に、ジョニーは夜の街に消えていくのでした。。

こうして終わったSXSWの旅。滞在期間以上に得るものがあったし、毎日が充実していて本当にあっという間の5日間でした。
またいつかこの地に帰って来たい!そして更に他の国にもジョニーサウンドを届けてたい、心からそう思いました。

この旅に同行し、最高のサポートメンバーを紹介してくれたTaroにも心から感謝!
翌朝の便でアメリカを発ち、成田に着いてから熱い抱擁を交わす二人、感動的でした。

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今回の経験や感じたことは、これからの日本でのライブや作品にきっと大きな影響を与えてくれることでしょう。
さらにレベルアップしたジョニーのサウンド、今度は日本の皆さんにお見せします!どうぞ楽しみにしていてください。

そして、最後までスタッフのレポートにお付き合い頂き本当にありがとうございました!!
この期間中にスタッフが撮りためた動画は後日UPしますのでJohnny's CH.をチェックしてみてください。
Johnny's CH. http://www.youtube.com/saitojohnnymusic

それでは!

Johnnyスタッフ

DAY 4 〜前半〜

SXSWの旅4日目。翌日は早朝の飛行機で帰国予定の為、実質最後の日。

昨日のJapan Niteの熱も冷めやらぬまま朝を迎え、今日も昼からライブです。
そしてこの旅で最後のライブ。その会場は連日大盛り上がりの街中から、車で5分程の所にあるインド料理屋「Whip in」

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少し早めに会場入りしてインド料理を堪能。そして二人は最後のステージに向けて打ち合わせ。

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今日のステージは屋外。テラス席で食事をしながらライブを見れるという素敵な場所でした。
そして始まる齊藤ジョニーのライブ。今日は一曲目からカバー曲「ラジオスターの悲劇」を演奏。
もはや言うまでもなく食いつくお客さん達

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天気も味方して、音に釣られるようにして増えていくお客さん。2曲目は「東京の女の子」でしたが、
いつもよりスローテンポで始まるアレンジ。これが会場の雰囲気に合っていて、耳に心地良い。
曲後半ではいつもの通りに盛り上がっていきギターとマンドリンのソロ合戦。会場も自然とヒートアップしていきます。
そうしてライブが進み、ジョニーがバンジョーに持ち替えると会場からはやっぱり驚きと喜びの歓声が。
犬もびっくりして振り返ります。笑

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オースチンに来てからライブを何回もやってきたこともあってか、
ジョニーのパフォーマンスも渡米前に比べて格段にパワーアップしているように思えました。

そうしてライブは終わり、お客さんに誘われてビール片手に談笑をするジョニー&Taro。本当にお疲れ様でした!

さて、ライブは全て終わりましたがこの日の活動はまだまだ続きます。
が、少し長くなってしまうので今回はここまで!
続きは後半をお楽しみに。

Johnnyスタッフ

DAY 3

前回急に行ったポスタークイズ、正解は7枚でした。お付き合い頂きありがとうございます。

そんなわけで本日はSXSWの旅3日目。今日は2本のライブがあったので、写真を多めでお送りしたいと思います。

まずはホテル室内での一枚。とてもリラックスした状態でライブの計画を立てる二人。

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そして本日最初のライブの会場へ。
まずはCheapo Diskという地元のCD&レコードショップにてインストアライブ。
店内はこんな感じ。とても広々としています。

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そしてリハーサルなしで本番。ジョニー&Taroが演奏を始めた途端に、
店内に散らばっていたお客さんたちがステージ周辺に集まってきました。

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母国の音楽ブルーグラスを演奏する日本人ということもあり、非常に温かく受け入れてもらえました。

CDショップを後にし、今回の旅の最大の目的となるJapan Niteの会場Elysiumへ。
到着すると、会場前の柵にはJapan Niteのポスターがズラリ!

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ジョニー達がリハーサルをしている間、街でPR活動。
現地のボランティアスタッフの方もジョニーティッシュ配りを一緒に手伝ってくれました。

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サウンドチェックを終えて間もなく開場。開演前にして既にこの客入り!
日本人の音楽を楽しみにしている人がこんなにもたくさんいるということに驚くと共に、非常に嬉しかったです。

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次々と他のアーティストの皆さんのステージが続きますが、開場のボルテージは上がる一方。
出演者もお客さんも一丸となって楽しんでいると言った感じです。

そうしていよいよジョニーの出番。

実はこのJapan Niteのステージでは、ベースとフィドルに現地のミュージシャンを迎え、
SXSWスペシャルバンド編成で演奏をしようと以前より計画をしてました。
オースチンに(正確には世界中に)友達の多いTAROの協力で完成した、一夜限りのスペシャルバンドのステージ写真がコチラ。 PHOTO

この二人、Hot Club of Cowtownという名の、今全米で注目されている若手アコースティックバンドのメンバーなんです。

そんな面々を従えるジョニーのステージ、まずはTAROと二人で登場し「Goin' home」からスタートし、間を開かずに「ラジオスターの悲劇」へ。ジョニーが歌い出すと共に会場に響き渡る歓声。曲中盤からはお客さんも一緒に合唱! あっちこっちに踊りだす観客の姿もあり、会場の温度が上がっていくのがはっきりとわかります。

その後「ハックルベリー・フィン」をしっかりと聴かせ、サポートメンバーを呼び込み。4人編成になってからは「東京の女の子」を始め、新曲を含む数曲を披露。途中にブルーグラスセッションも挟み、最後の曲「線路際のワイルド」で盛り上がりは最高潮!ブルーグラスナンバーに日本語の歌というスタイルがかなりインパクトがあったようで。こうして、齊藤ジョニーのライブは大歓声の中、幕を閉じました。

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ライブ終了後、メンバー4人で記念撮影。
ウッドベースのJake Erwin、フィドルのElana James、忙しい合間をぬって参加してくれて本当にありがとう!!

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Hot Club of Cowtown のHPはコチラ→ http://hotclubofcowtown.com/
皆さんもチェックしてみてください。

はい、そんなわけで終わった3日目。
毎日あまりにも充実していて、まだ3日しか経っていないの!?と思ってしまいます。
・・・とは言えこの旅もいよいよ終盤、悔いを残さないように明日も頑張ろう!と思うジョニーチームなのでした。

それではまた。

Johnnyスタッフ

DAY 2

SXSWの旅2日目。

前日の移動で睡眠&時差ぼけのおかげで見事に生活サイクルが改善され、皆そろって快適な目覚めとなりました。

今日の予定は「Japan Nite」の前哨戦となる「Japan Preview Show」ですが、
その前に街中を歩いてリハ場所に向かうジョニー。

楽器を持っているため、途中でいろんな方たちに声をかけられていました。

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道中では今回の為に作成したポケットティッシュを配ったり、柱にポスターを貼ったり。。

さてここで問題、下の写真には何枚のジョニーポスターが写っているでしょうか?

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正解は明日のレポートで発表します。

ちなみに今日の天気は曇りのち晴れ。オースチンは湿度が高くTシャツ1枚でも汗をかく程でした。

そんなこんなでライブも大盛況に幕を閉じ、いよいよ明日がメインの「Japan Nite」。

現地の有名なミュージシャンを引き連れ、SXSWスペシャルバンドでのパフォーマンスを予定しています。

明日のレポートもお楽しみに!

Johnnyスタッフ

DAY 1

いよいよ始まりましたSXSW!
一日目の今日はひたすら移動をする日となりました。

目指すはオースチン!なのですが、成田から直に行くことができないため、LAにて乗換。

LAでの乗り継ぎに時間があるので空港内で食事したり、ブラブラしたり。
海外に行くとついテンションが上がってしまうのは皆同じ。その勢いでコメントをとったりして。

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その後更に飛行機に乗ってようやくオースチンに到着しました~
いやー、長かった・・・。

写真は搭乗直前のジョニーとTaro。二人とも楽器を背負って歩く後ろ姿がカッコいいです。

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その後SXSWのライブ会場を見に行き、少しだけ雰囲気を堪能、でもこの話はまた次回に。

今日は移動ばっかりだったのであまりネタがありませんでした。

それでは!

Johnnyスタッフ

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